銀河系まとめブログ

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馬の耳に念仏ってなんで馬なん?

ことわざの「絵に描いた餅」を表した、食べられない絵のお餅のイラスト

猿の木落ち、犬の棒=不運
猫、小判=招き猫のイメージ
豚、真珠=不浄との対比

馬はなぜ?

馬「>>1そんな事もわからんとや?ww」
馬

馬耳東風って言うじゃん

馬鹿だから

走り馬にも鞭って言うだろ?

馬がアホベースの文化あんの?
中国に
しっくり来ないんだが

むしろ釈迦に説法的な意味になりそうだよな
馬の方が余程悟っているのに、みたいな

>>6そうそうそれ。
馬がアホの象徴なら分からんことないんだけど

いうほどお前らも念仏の意味わかってないしな

馬鹿って言うじゃん

馬鹿は馬と鹿の見分けのつかない人物に当てた言葉で
馬つったらむしろカシコなイメージだと思うけどな近代では

耳がよく動く生き物だから人の話を聞いてない時に耳を傾けないって言うのと掛けてるだけじゃね

>>11馬耳東風から関連するとすれば
シンプルに馬には分かんないよって事らしい
なぜ馬なのかは分からん

>>12なにそれ深い

旅にしろ戦にしろ、念仏の時に近くにいる動物なのでは

にんじん目の前にぶら下げりゃ頑張って走るからな

>>14ああ、そっちのイメージもあるか
そういやそうだな

昔は馬が身近にいたからだと思うよ
猫舌だって身近な動物が猫だったからそう言ってるだけだし

>>16身近にいる動物のなかで
なぜあえて馬なのかと
戦場で活躍したからだってレスは面白かったな深い

>>17馬である必要なくない?
馬と念仏のシナジーが

>>20
身近にいるから
それでいて大人しくて話しかければ話を聞いてくれてるようにも見えるというのもあるのでは

>>22
>>23
身近といっても
馬は高級品でステータスの象徴とされていたとか
なんにせよ
なんであえて馬なん?という素朴なとこは払拭されんな

必然性のないもんなのかもね

>>20
その言葉が出来た時代は徒歩かカゴが馬が移動手段だったんじゃないのかな
だから馬が身近だったわけで
勝手なイメージだけど僧侶とかは馬に近しいイメージ

>>26身近だからって
あえて馬と念仏を掛け合わせる所以とは?と。
坊さんは馬持ってなさそうだが

>>27!!!

賢い賢くないは別にして
念仏(人間の言葉)は動物が理解できるコードじゃないのに
そのコードで押し通そうとする側の滑稽さをむしろ言ってるんじゃないの

5ちゃんのスレに書き込み

その相手に合わせて分かるように伝えろと

ググった知識でな

馬耳東風は東から暖かい春風が吹いても馬は喜んだりしないから
興味とか関心を持たずに聞き流すことだぞ
馬の耳に念仏とは似て非なるものだから一緒くたにして馬鹿にしないでよね!

馬の耳に念仏が馬の理由は永六輔が答えてた

ことわざの「馬の耳に念仏」といいますが、なぜ馬なんですか?(小3・女の子)

「猫に小判(ねこにこばん)」とか「豚に真珠(ぶたにしんじゅ)」とか知っている?
ことわざにでてくるどうぶつは人間のくらしにとても近い動物が多いです。
もちろん馬もむかしは、人間といまよりもっとなかよくしていて、どこにいくにも馬が人間といっしょにいました。
はたらくにも馬が必要で、どこかに出かけるのも馬。
馬は今かわれている猫みたいにそばにいたのです。
そんな家族みたいにたいせつな馬なのに、やっぱりたいせつな念仏の意味を分かってくれないという所からこの言葉ができました。
この言葉から、誰よりも馬が人間に近かったことを感じ取ってほしいです。

放送タレント:永 六輔 先生
http://www.tbs.co.jp/radio/kodomotel/etc/20020728.html

動物が関わる諺や言い回しはその動物の動きや特徴が比喩表現として使われてる物が多いから僕の意見がさいつよだと思います!
カラスの行水とか狸寝入りとか

>>25確かに馬のくるくるまわる耳は印象深い
それはさいつよかもしれん

犬やら猫やらネズミやらは化けて出てくるから念仏が理解できるんでしょ
馬はそんなの聞いたことないし理解できないんでしょ

>>27
わお!なんかすごい!
なるほど!って思っちゃった!

>>27いや!
馬の妖怪とか
盆に出迎えるのも馬だろ

思い出したんだけど、昔から神社に奉納するのは馬だよな
そこに何なしらヒントがあるかもしれん

何にせよ動物っていいよね

>>30いいわよ

猫の耳も相当動くぞ

>>33猫はむしろ念仏唱えなしてるからな夏目漱石が

>>35まあそうなんだろうな
でもほら
他の動物のはそれなりに、かかってるじゃん?
イメージとか意味とか

>>33
だからさらに身近にいて話し聞いてるようで聞いてないってのと
化けて出るイメージと結びつかないってのが重要なんだと思う
猫は興味ないと寝るかどっか行っちゃうし

最初に念仏聞かせた坊さんがいたんだろ
そこから広まったらあとは慣用句
蓋然性の高さとか諺に関係ない

空海かぁ

馬は人間に利用される存在
とか

うますぎてウマになったわ

馬が格別に神秘性に乏しいかと言えばそうではないと思うが
あんまり擬人化されない動物ではある
その意味で、人馬の妖怪が描かれたんだろうし。

となるの神社に馬を奉納するのは
馬がより、物質的なもの、権力や財力を占めす価値のものとして
捉えられていたという背景があるんだろうか

でもたぶん中国由来だと思うし
考えてもわからんなこれ

神社の馬は神様が神馬(しんめ)に乗るから献上してるだけじゃ

>>42神馬が後付けでないとすると
ますます念仏通じそうなんだが。

>>43おー、それはありうるね

あとは暴れ馬みたいに興奮すると制御が利かなくなるのも理由にありそう
念仏って心を静める感じのやつだろ?なんか

UMAの耳に念仏なのかもしれない…
Unidentified Mysterious Animalは未知の生物とされているし
その未知の生物に念仏を唱えてるともなれば
滑稽なもんだろう

>>44それだな
スッキリしたわ

>>44
天才か?

それでいいのか

カピバラの耳に大仏でも意味は通るぞ

>>49
サイズ差ありすぎてどっちかって言うと大仏の横にカピバラだぞそれじゃあ

合戦のさなかに、馬上で死んだ武将がいて
馬は武将をつれて戻ってきたんだけど
そのときにその場でお経をあげようとしたけどとまらなかったからじゃなかったか

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