熱すると気化し、冷やすと固まる新型プラスチックを開発
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熱すると気化し、冷やすと固まる新型プラスチックを開発
英国のサリー大学(University of Surrey)で行われた研究によって、加熱すると気体になって消え、冷えると自然に元の固体へと戻る、まったく新しいプラスチックが開発されました。
固体が液体を経ずにそのまま気体になる現象は「昇華」と呼ばれ、ドライアイスなどでおなじみです。
しかし、プラスチックがこの往復を繰り返し、しかも冷えるだけで勝手に元の姿へと組み上がる例は、これが初めてとなります。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
新型水飲み鳥
ガス状気体が隙間移動して、個体となり姿を現す。
宇宙刑事御用達の蒸着じゃん
ハニーフラッシュ♥ゴッコできるね
リアルガス人間の誕生
プラスチックが蒸着できるのは本当に便利!
海水に触れるような場所だとステンレスでもすぐに錆びちゃうけど、表面にプラスチックの被膜があれば寿命は段違いに伸びる
鉄筋コンクリートの鉄筋もプラスチック皮膜付きにしたら寿命は伸びそう
夢が広がるね
マイクロプラスチックとか知ったこっちゃないね>>7
屋外の暑くなるところだとじわじわ蒸発するぜ気化したプラスチックを誤って吸ってしまったら肺の中で固体となって窒息死するような気がする
吸い込んじゃうじゃん
気になる点:
1.昇華性物質はいわゆる蒸気圧があるんだけど常温ではいかほどだろうか、無視できる程度?
2.開環状態のジチオールはおそらく激烈な悪臭だろうけども、ジスルフィド体に偏ることで臭気の問題はクリアできている?
3.オーバーオキシデーションを受けてs-s→OのS-Oxide化が起きて次第に劣化していかないか?製造工場がうっかり爆発したら街の人々の全滅待ったなし
その街だけで済めばいいけどね吸ったら肺の中がプラスチックコーティングかよ
工場はいいが市販はやめてくれ
そこらで買えたらやべーよそういや、プラスチックが燃料の固体ロケットとかなかったっけ?
直接気化するなら、密度の低さはともかく、ロケット燃料として良さそう溶けずに気化するのなら昇華?
江戸の職人は蝋をつかった
吸い込む事故めちゃくちゃ起きそう
このスレの感想
スレでは「プラスチックなのに昇華するのか」と驚く声が目立ち、ドライアイスのように消えて再び固まる性質にロマンを感じる反応が多そうです。一方で、実用化した場合の耐久性や保管方法、勝手に気化しないのかといった疑問も出そう。熱で回収して再利用できるなら、廃プラスチック問題への新しい解決策になり得る点はかなり興味深いですね。現時点では研究段階でしょうが、用途次第ではリサイクルの概念そのものを変える素材になる可能性を感じます。

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